青鬼集落 |
 概要: 現在でも古民家14戸をはじめ、青鬼神社や向麻石仏群、阿弥陀堂石仏群、棚田などが残され古くからの山村の風景を残しています。平成12年に重要伝統的建造物群保存地区に選定。平成11年に日本の棚田百選に選定。
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青鬼神社 |
 概要: 大同元年に勧請された青鬼集落の鎮守。青鬼集落に伝わる鬼伝説の「善鬼大明神(御善鬼様)」が祭られています。例祭で奉納される火切りの神事は白馬村指定無形民俗文化財に指定されています。現在社殿は明治時代に再建。 |
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長谷寺 |
 概要: 明徳2年(1391)に開山した曹洞宗の古刹。当時の領主飯森日向守盛春の奥方光姫により再興。江戸時代に建てられた本堂・庫裏・山門、推定樹齢500年の杉古木群、庭園が白馬村指定文化財に指定されています。
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三日市場神明社 |
 概要: 白鳳期に勧請されたと伝わる古社、背後の三日市場城主沢渡氏の崇敬社として庇護されました。天正16年(1588)に建てられた本殿、相殿は国指定重要文化財。社宝である銅製懸仏は県宝。太刀が国指定重要美術品。
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切久保諏訪神社 |
 概要: 千国庄が成立時に産土神として諏訪大社下社の分霊が勧請され、江戸時代は松本藩四社として藩主から篤く崇敬庇護されました。明暦4年に再建された本殿と至徳3年に製作された銅製鰐口が白馬村指定文化財に指定されています。
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