高遠城 |
 概要: 武田家の戦略拠点の1つ。天正10年、織田軍5万を3千人で迎え討つも落城、城主仁科盛信は自害。江戸時代は高遠藩の藩庁が置かれ領内の中心となった。日本100名城。国指定史跡。日本さくら名所100選。日本3大桜名所。 |
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満光寺 |
 概要: 天正元年浄土宗の高僧だった笈住上人が開山。江戸時代は高遠藩の藩主、内藤家歴代の菩提寺。当時の境内は伊那一番の伽藍を備え「信濃の科寺」や「伊那善光寺」の異名。鐘楼門は伊那市指定文化財に指定されています。
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高遠閣 |
 概要: 昭和11年に高遠城の跡地に建てられた木造2階建、入母屋、鉄板葺の近代和風建築。建設には旧高遠町出身の有力者達が出資。設計は伊藤文四郎、棟梁は竹内三郎が担当。平成14年に国登録有形文化財に登録されています。
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鉾持神社 |
 概要: 養老年間、領主小治田宅持が町の西部にある権現山に伊豆、箱根、三島の三社を勧請したのが始まりと古社。歴代領主から崇敬庇護された高遠城の守護神。本殿の3棟の赤門、透き塀、古文書は伊那市指定文化財に指定。
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建福寺 |
 概要: 養老年間、領主小治田宅持が町の西部にある権現山に伊豆、箱根、三島の三社を勧請したのが始まりと古社。歴代領主から崇敬庇護された高遠城の守護神。本殿の3棟の赤門、透き塀、古文書は伊那市指定文化財に指定。
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