善光寺山門 |
 概要: 善光寺山門は寛延3年に建てられた、入母屋、とち葺、桁行20.4m、梁間8m、高さ18m、五間三戸、二重楼門。本堂に合わせた規模が大きい楼門で輪王寺宮筆「善光寺」の扁額が掲げられています。国指定重要文化財。 |
|
善光寺本堂 |
 概要: 宝永4年に建てられ善光寺の中心的な建物です。撞木造、妻入、一重、もこし付、総檜皮葺、桁行16間、梁間7間、国宝の木造建築物としては東大寺大仏殿、三十三間堂に次ぐ全国3番目の規模を誇るとされています。
|
|
善光寺 |
 概要: 推古10年、麻績の里の住民本多善光が御告げにより難波の堀江で一光三尊阿弥陀如来像を得て極天皇元年現在地に移され長野善光寺が開山しています。一光三尊像は秘仏、前仏の三尊像が7年に一度御開帳されます。
|
|
旧長野県庁舎 |
 概要: 大正2年に建てられた木造2階建て寄棟、外壁は白漆喰で仕上げられた建物で昭和40年に飯綱高原に移築されホテル「明鳥閣」、昭和48年以降は長野県自治研修所として利用されています。大正期の庁舎建築として貴重です。
|
|
藤屋旅館 |
 概要: 慶安元年創業の老舗旅館です、江戸時代は本陣として加賀藩前田家が定宿としていました。明治時代に入ると旅館業に転じて政府高官や凡人墨客などの著名人が利用。現在の建物は大正期のもので国登録有形文化財。
|
|
中社 |
 概要: 天暦3に奥社の相殿として勧請されたのが始まりとされます。寛治元年に当時の別当が霊夢により現在地に遷座し3院体制になりました。社宝である牙笏は日本に5枚しか無い貴重なもので国指定重要文化財に指定されています。
|
|
宝光社 |
 概要: 天暦3年に奥社の相殿として勧請されたのが始まりとされ康平元年に現在地に遷座しました。古くから神仏習合し宝光院(福岡院)が別当寺院として祭祀を司りました。現在の社殿は文久元年に建てられたものです。 |
|
奥社 |
 概要: 孝元天皇五年に勧請された古社で、天岩戸の岩戸を開け放り投げた天手力雄命を祀っています。中世は神仏習合し戸隠十三谷三千坊とも呼ばれ繁栄し江戸時代には幕府から1千石が安堵されました。奥社社叢は県指定天然記念物。 |
|
火之御子社 |
 概要: 承徳2年に勧請されたのが始まりとされます。祭神の天鈿女命はア天岩戸の際、裸になって踊った事で天照大神の興味を引いたことから巫女や神楽の祖とも云われています。は西行が子供に窘められた伝承を持つ西行桜があります。
|
|
九頭竜社 |
 概要: 戸隠神社が勧請される遥か前から鎮座していた地主神で戸隠山の守護神。学問行者によって封じられたとも。水を司る神だけでなく虫歯に御利益があるとして有名で梨を供え、自らは梨を絶つと虫歯が完治すると伝えられています。
|
|