小諸城 |
 概要: 戦国時代には武田家の戦略的拠点として重要視され、軍師る山本勘助が自ら縄張りしたと伝えられています。現在は「懐古園」として整備され大手門と三之門が現存し国指定重要文化財に指定されています。日本100名城。 |
|
布引観音 |
 概要: 「牛にひかれて善光寺参り」の伝説の舞台となった寺としても有名。信濃三十三観音霊場の第29番札所。佐久三十三番観音霊場第1番札所。布引観音堂宮殿は鎌倉時代の建築で国指定重要文化財に指定されています。
|
|
小諸宿本陣 |
 概要: 江戸時代小諸宿の本陣兼問屋場を勤めた旧上田家住宅。本陣建築として式台付き玄関や上段の間など格式が高く、外壁の看板屋根や格子戸など意匠にも富んでいます。全国的にも見ても希少な事から国指定需要文化財に指定。
|
|
光岳寺 |
 【 概 要 】歴代小諸藩主から庇護された浄土宗の古刹で、藩主牧野家の位牌所として帰依されました。正面の山門は小諸城の足柄門(高麗門)として建てられたもので明治4年に小諸城が廃城になり明治5年に光岳寺に移築されました。
|
|
小諸義塾 |
 【 概 要 】小諸義塾は明治26年にアメリカに12年留学していた木村熊二の私塾として開かれたもので、木造2階、寄棟、桟瓦葺。バルコニーや縦長の開口部、鎧戸など当時の洋風建築の要素が取り入れられた和様折衷の建物です。
|
|