南照寺 |
 概要: 川東善光寺の別称がある古寺。本尊は長野善光寺と同じ形式である一光三尊阿弥陀如来像で大和時代に三国伝来の秘仏と伝えられています。文化11年には小林一茶も善光寺仏開帳に立会い日記にそのことを記しています。
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高梨氏館跡 |
 概要: 中世の城郭で当時の国人領主高梨氏の居館跡、居館跡としては北信濃最大級の規模で、土塁や空堀、建物跡の他、長野県唯一の中世庭園が発見されています。現在は公園として整備され、国指定史跡に指定されています。 |
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小内八幡神社 |
 概要: 貞観年間に勧請された古社。延長5年に編纂された延喜式神名帳に記載された式内社で古くから高梨氏や飯山藩主など歴代領主からも崇敬されました。本殿は寛文5年に建てられたもので中野市指定文化財に指定されています。
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霊閑寺 |
 概要: 臨済宗妙心寺派の開祖無相大師が高梨家歴代の菩提寺として開いた寺院。高梨家が会津に移ると廃寺になりますが、妙心寺派にとって京都妙心寺、岐阜県正眼寺とともに三大霊地のひとつとして近年再興されています。
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大悲閣 |
 概要: 大同2年、空海がこの地を訪れた際、自らが千手観音を彫り込み開山したのが始まりとされる如法寺の観音堂。現在の建物は天保7年に建てられたもので入母屋、桟瓦葺、桁行5間、梁間3間、懸崖造、中野市指定有形文化財。
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